1. TOP
  2. より良い睡眠を得るためのエクササイズ

より良い睡眠を得るためのエクササイズ

2017/04/12 睡眠 くらし 疲労回復
この記事は約 3 分で読めます。

人間は、1日におおよそ8時間眠るサイクルで生活していますから、つまり人生の約1/3は眠っていることになります。

睡眠は昼間の活動で疲れた体と脳を休息させるための、とても重要な時間ですが、自分が思っている以上に睡眠に対して無頓着な人が多すぎます。睡眠がじゅうぶんにとれない状態が続くと、「眠い」「疲れた」というだけでなく、さまざまな悪影響を及ぼすようになりますから。

 

体を動かした日に眠れる理由

ダウンロード (16)

 

 

 

 

 

 

スポーツやレジャーなど、たまに屋外で体を動かした日に、グッスリ眠れた経験はありませんか。疲れた日によく眠れるのは当たり前のことのようですが、実際に、ふだんから運動をしている人は、そうでない人にくらべて中途覚醒などの睡眠障害が少ないそうです。

これには、運動による適度な疲労のほかに、体温変動も関わっていると考えられています。人間の体温は、昼は高く、夜になると徐々に下がっていくのが普通です。そうして体温がもっとも下がったとき、眠りにおちいりやすくなるというのが、自然のパターンです。

運動をするといったんは体温が上昇しますが、その後、血液や汗が熱を外に出すような働きをして、自然に体温が下がります。運動をしないときにくらべて体温の低下量も大きくなるため、この体温変動が、深い眠りの状態をつくり出すのに効果的であるというワケですね。

 

 

より良い運動を導くコツ

images (4)

 

 

 

 

 

 

睡眠への効果を考えると、体への負担が少なく、長続きしやすい有酸素運動が適しています。ウォーキングや軽めのランニング、水泳、ストレッチなどがその例です。激しい運動は興奮状態になり、筋肉痛などから寝つきを悪くすることもあるのでおすすめできません。

1日のうちなら、夕方から夜にかけての時間帯がベスト。その時間帯に体を動かすと、ベッドに入る頃にちょうど体温が下がってくるからです。早朝のウォーキングなどは気持ちが良いものですが、起きてしばらくは血圧が高いため、午前中の運動はなるべく控たほうがいいです。

運動は、たまに行っても効果が弱く、週に2~3回、習慣的に続けることが重要です。とくに、ふだんから寝つきにくい人ほど、運動による効果は大きいそうです。ダイエットや健康増進も期待できますから、「グッスリ眠りたい」と願う人は、運動を始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

firstlife-naviの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

firstlife-naviの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

tabino5211

この人が書いた記事

  • 西野日本 後半のATで失点!乾・原口のゴールで2点先行も3点奪われ8強ならず!

  • W杯日本代表 ベルギー戦へ最終調整!

  • 西野日本 ベルギー倒して世界見返す!時間稼ぎは勝負師の片鱗をうかがわせる!

  • 西野監督 メンバー入れ替え「不本意な選択」だった。

関連記事

  • W杯ロシア コロンビア戦 鹿島コンビ柴崎岳・昌子源先発濃厚!

  • 日本代表 セネガル戦へ向けて冒頭以外を非公開で調整!

  • 西野ジャパン 宿舎で思わぬハプニング!長谷部は平気!

  • サッカー日本代表 大島僚太打撲で練習不参加!非公開で調整 12日パラグアイ戦

  • 【グローバルワーク】がワールドカップロシア大会に向けて【サッカージャンキー】とコラボ!

  • 日本代表 ベースキャンプ地カザンで初練習!