1. TOP
  2. サッカー日本代表が全体練習を終え、自主トレのなか「トモアキってだれ?」本田の天然ぶりに槙野ショック

サッカー日本代表が全体練習を終え、自主トレのなか「トモアキってだれ?」本田の天然ぶりに槙野ショック

2018/06/06 W杯ロシア大会 サッカー日本代表
この記事は約 3 分で読めます。

全体練習を終えた日本代表の選手たちが思い思いに自主トレで汗を流す中、一足先にピッチを引き上げたMF本田圭佑が何やら真剣な表情で考え込んでいた。その横にはDF長友佑都、DF槙野智章。ピッチにいる選手を指差しながら考えをめぐらせるように話し込み、笑顔も見られた。練習後、報道陣の取材に対応した長友が事の顛末を明かした。
「槙野がこの中で『トモアキ』という選手がだれか分かるかを(本田)圭佑に聞いたんだけど、圭佑は分からなくて『だれ?』ってなって」。
心当たりがなかった本田は一人ずつ代表選手の名前を挙げ、最後に残ったのが“正解”の槙野だったという。当然、自分の名前は知っているだろうと思っていた槙野は「仲がいいと思っていたからへこんでいた」(長友)そうで、思わぬ形で本田が“天然ぶり”を見せていた。

 

柴崎「低い位置からいきたい」ボランチへの思い示す

MF柴崎は紅白戦の2本目で本田に代わりトップ下に入った。「僕としては、僕より適任がいるんで。トップ下に関しては。もうちょっとね、低い位置からいきたいなと僕自身は思っている」。小さな声で、ボランチからの展開力をチームにもたらそうとする思いを示した。

 

川島システム縛られず「自分たちがプレッシャーを」

GK川島は経験豊富な守護神は、注目されるシステムには縛られない。「結果的にフォーメーションはフォーメーションなだけであって、ゲームの中でボールを持っている相手に自分たちがプレッシャーをかけられなければ、何の意味もない」と冷静。西野監督の対話路線のチーム作りに「選手の意見はよく吸い上げてくれる」と手応えを感じているようだ。

 

立場上がった昌子源「臨機応変にやれる」

0-2と敗れた5月30日のガーナ戦後、チーム内で昌子(鹿島)の立場が上がっている。「チームが勝つために自分の仕事をしたい。常に強気の姿勢は見せたい」と、初のW杯へ気合は十分だ。
同戦は、同じポジションを争う槙野(浦和)が失点に直結したFKを献上。6月3日のミニゲームで、3バックを採用した主力組の左センターバック(CB)は昌子に代わった。翌4日のミニゲームでは、4バックをテストした主力組の多くで昌子が左CBを務めた。

代表の出場試合数も11を数え、「いまさら連係面をいうつもりはない。臨機応変にやれる」。布陣や周囲の選手の変化を苦にする様子はない。 一昨年、クラブW杯の決勝でレアル・マドリード(スペイン)と対戦。ポルトガル代表のロナルドら世界屈指の攻撃陣と対峙した経験から、「初見の相手でも対応できる自信がある」と胸を張る。初対戦の難敵が続くW杯では心強い存在だ。

 

原口元気 バイエルンで証明した本格型ウイングの力

\ SNSでシェアしよう! /

firstlife-naviの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

firstlife-naviの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

tabino5211

この人が書いた記事

  • 日本セネガル戦 乾・本田のゴールで2-2の引き分け。決勝トーナメンへは最終戦へ!

  • 日本代表 セネガル戦へ向けて冒頭以外を非公開で調整!

  • W杯日本代表 次戦のセネガル シセ監督が日本分析「スペインに近い」!

  • 西野ジャパン 次戦「セネガル」がもっとも手強い!

関連記事

  • 日本代表スイスに完封負け【2-0】西野ジャパンに課題は多い!

  • W杯日本代表 次戦のセネガル シセ監督が日本分析「スペインに近い」!

  • 【グローバルワーク】がワールドカップロシア大会に向けて【サッカージャンキー】とコラボ!

  • ”山口キャプテン”に驚き!?西野監督が明かす「ん?」とした顔をした3選手とは?

  • サッカーファンは食べるべき?!日本代表専属シェフ監修のカップ麺

  • サッカー日本代表 合宿地オーストリアへ出発!