フケ 男性のフケの原因は!5つのケアする方法!

毎日きちんと洗髪しているのに、なぜか肩に落ちているフケ!女性はそんなではないけれど、男性の方はこのフケで悩まれることは多いのではないでしょうか?このフケの原因はどこにあって、どうしたらフケがなくなるのでしょうか?普段の習慣から?それとも食べ物?使ってるシャンプーが自分に合っていないのか?など、やはりその原因をしっかりと掴んでそれにあった対策をしなければなりません。そこで今回は5つのケアする方法を紹介します。
フケの原因
フケは頭皮の角質が皮脂と混ざり合いはがれたもので、乾性(かんせい)フケと脂性(しせい)フケの2種類があります。乾性(かんせい)フケの原因は、加齢や空気の乾燥・シャンプーなどの刺激や洗いすぎによるもので、脂性(しせい)フケは、頭皮の皮脂が過剰に分泌されることにより、頭皮の細菌が炎症を起こすことが原因です。
■ちょっとした生活習慣のチェック
・肌が乾燥している
・シャンプーの原液をそのまま頭皮につける
・髪の毛がぬれたまま寝る
・伸びた爪で頭を掻(か)く
・スナックやラーメンなど脂っこい食事が好き
・細かく硬いブラシを使っている
・頭を掻(か)く癖がある
・ストレスが多い
・潔癖症すぎるまたは、洗髪に無頓着
上記にフケになりやすい人の習慣を少し取り上げましたが、自分で気がつかないうちにフケの出やすい体質になっている場合が多いです。全部見直すことはかなり難しいので、少しづつ改善していったらいいと思います。
シャンプーの選び方と使い方
■シャンプーの選び方!
フケをなくすにはシャンプー選びは一番大切です。重要なことは自分の頭皮に合ったシャンプーを選ぶことなので、シャンプーのタイプを覚えておくといいです。シャンプーには界面活性剤の種類によって、アルコール系シャンプー、石鹸シャンプー、アミノ酸シャンプーなどがあります。
界面活性剤とは水にも油にもなじむ化合物で、シャンプーだけではなく洗剤一般に広く使用されています。界面活性剤は、汚れを吸着したり包み込んで水と一緒に洗い流せるようにするミセル(分子集合体)を作ります。
・アミノ酸系シャンプー
洗浄力がマイルドなので頭皮の刺激が少ない
・ノンシリコンタイプ
シリコンが入っているのは洗浄力を良くするためで髪の毛を洗うに 効果があるが、残っていると頭皮を痛めてしまう
➡髪には合うけど頭皮には合っていない事が意外に多い!
●かゆみや炎症がある場合は薬用シャンプー
・薬用と名のついた「ジンクピリチオン」や「二硫化セレン」という成分が含まれたシャンプーは、抗菌症作用があり、かゆみや炎症を伴うフケ対策に効果があります。頭皮に炎症やかゆみがある場合は、こうした有効的なものが配合された薬用シャンプーを使ってみてください。
■シャンプーの使い方
フケが気になるとどうしても、やたらにゴシゴシと洗ってしまいがちですが、これがいけないのです。頭皮にある皮脂が少なくなってしまうからで、頭皮は顔などの皮膚と同じでデリケートなんです。
●泡を毛穴になじませるような感じで!
シャンプーの効果は、泡の力によって大きく生かされています。毛穴に詰まった汚れが取り除かれるのは、泡が毛穴に入り込むからで無理に力を入れて洗う必要はないのです。ポイントとしては、まずはよく泡立てることです。そして、毛穴を泡で包み込むようなイメージをもって頭皮をもみほぐしてください。
●4本指の腹で洗う
シャンプーするときは爪を使って洗うのは頭皮に傷がつくためダメです。親指は使わないで、下から上へ押し上げるようにして洗ってください、力の入れすぎは禁物です。
●熱いお湯ですすがない
熱いお湯ですすいだほうが頭皮の汚れが落ちやすいと考えがちですが、これは逆効果です。熱いお湯は頭皮自体にもよくないし、頭皮に必要な皮脂まで落としてしまうからですね!ぬるま湯でかるくすすぐ感じが一番いいです。
頭皮マッサージ
きちっとしたやり方で頭皮のマッサージをすれば、血行がよくなり、頭皮の隅々まで栄養がいきわたります。これによって、髪の根元までしっかりと栄養を届けてくれるので、マッサージを行うことは、フケや髪をきれいにする効果にもなるのです。
また、毛穴が詰まると、毛をつくる役割をもつ毛乳頭の機能が弱くなってしまうため、薄毛や抜け毛の原因となってしまうのですが、マッサージを行うことで新陳代謝が活発化し、頭皮のターンオーバーが活発化されます。
you tube 簡単頭皮マッサージ大阪 阿部野
この動画では、側頭部と頭頂部のマッサージを重点的に説明しています。
髪の毛はしっかり乾かす
シャンプーの後は髪をぬれたままそのままにしないで、ドライヤーを使ってしっかりと乾かして下さい。髪をぬれたまま放置しておくと、頭皮が熱を持ち、蒸れてしまうからです。蒸れた状態は雑菌がもっとも好む環境であるため、そのままにすればするほど雑菌が増えて、フケの発生をどんどん増やしてしまうことになります。ドライヤーをするときは、温風を直接頭皮に当たらないように注意して、素早く乾かすようにしてくださいね。 ●大切な点です。
バランスのよい食事
フケの予防としての食事は栄養のバランスが取れた和食がおススメです。毎日3食を基本に、できるだけたくさんの食品を食べるように工夫してください。とくに、ビタミンBとビタミンA、亜鉛等はフケ予防にとても効果的で、ぜひ積極的に摂るようにしてください。でも、これ全部を毎日食べるのはなかなか難しいので…。食べ物から栄養をとることに加えて、サプリメントを利用するのもおすすめですね。また、白米を玄米に変えるのも、簡単に栄養を補給できる方法です。
・ビタミンA ・ビタミンB ・亜鉛
パーマやヘアカラーはなるべく使用しない!
パーマやヘアカラーに使われる薬は、頭皮に強い刺激を与えますから、刺激を受けた頭皮は炎症を起こし、そこから雑菌が入ってフケを発生させる原因となることもあります。とくに市販のパーマ液やカラーリング剤は刺激が強いため、使用するのは控えたほうがいいです。どうしてもパーマやヘアカラーをしたい場合は、低刺激の薬剤を使う美容院で相談してみてください。ただし、フケが大量に発生しているときは、パーマとヘアカラーはしばらく行わず、まずは頭皮の状態を良くすることを重視してください。
■いかがでしたでしょうか。フケが最近出てきたからといって、やたらに強く洗いがちですがこれが良くない部分が多いようです。あとはシャンプーの選び方ですか!多くのシャンプーがありますから、説明書や成分なども良く見て、自分に合ったものを使うのがいいと思います