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車の運転中の眠気を覚ますエクササイズ

2017/04/21 睡眠 疲労回復 からだのケア
この記事は約 3 分で読めます。

自動車を運転中に、眠気のために危険を感じたことがある人は、実に8割にも上ります(パーク24調べ)。寝込んで事故を起こす前に、眠気を何とかしたい。だけど、すぐには車を止められない。そんなときには、運転中にもできるエクササイズがお勧めです。

 

イビキも減らす口の体操

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場所によりますがあくび」をするときは思いっきり

 

単調な運転が続くと眠くなって、アクビが出ます。アクビが出ると、さらに眠気が強くなると感じる人もいますが、実はアクビには眠気を覚ます効果があります。
アクビをするときは、口を大きく開けます。口の周りの筋肉が引き伸ばされると、神経を伝って脳に電気刺激が届きます。この刺激によって、脳が目覚めようとするのです。

この原理をうまく使って顔の筋肉を伸ばしたり縮めたりすると、脳に刺激が伝わって目が覚めてきます運転中に手足を動かすと危険ですが、顔の運動ならあまり問題にはなりません。顔の運動にはいろいろなありますが、なかでも「あいうべ体操」がお勧めです。

「あいうべ体操」は、福岡にある「みらいクリニック」の今井一彰院長が考案した、口の体操です。口呼吸をしていた人が「あいうべ体操」を行うと、鼻呼吸をしやすくなります。イビキをかく人の大半が口呼吸をしていますが、鼻呼吸に変わるとイビキが減ります。ですから、「あいうべ体操」を習慣化すると、眠気覚ましになるだけでなく、イビキが減って夜の睡眠の質も高まるのです。

 

あいうべ体操のやり方

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「あいうべ体操」のうち、「あいう」は口の周りの筋肉の、「べ」は舌を突き出す筋肉のトレーニングです。
まず、口を楕円形にして、のどの奥が見えるまで大きく開き、「あ~」といいます。つぎに、前歯をむき出しにして、首の筋が浮き出るくらい口をグッと横に開いて、「い~」といいます。
「う」は口を閉じる筋肉の体操で、唇を尖らせて前に突き出して、「う~」といいます。最後の「べ」では、舌の付け根が引っ張られるくらい、思い切り舌を前に突き出して、「べ~」といいましょう。
「あ・い・う・べ」それぞれに、おおむね5秒間くらいずつかけて行います。体操を習慣化するなら、「あいうべ」の4つの動作を1セットとして、1日30セットを目安に行います。慣れるまでは、30セットを2~3回に分けて行ってもかまいません。もっと回数を増やしたいときには、1回30セットを朝晩や朝昼晩に行うとよいでしょう。

 

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