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すいみん「眠る秘訣シリーズ」⑦睡眠は長いほうがいい、短いほうがいい?

2017/05/31 睡眠 疲労回復
この記事は約 3 分で読めます。

睡眠時間はその人それなりで4時間でちょうどよく十分という人もいれば、私は8時間眠らないとダメだという人がいます。それぞれ個人差があるわけですが、なぜなのでしょうか?井上昌次郎先生は睡眠に長短があるのは「それが睡眠の本質」であるからだそうです。人間はさまざまな「生きざま」とともにや「寝ざま」を実行できる素質や能力をもっています。

睡眠負債

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眠る秘訣シリーズ②では寝る直前までに、どれだけ睡眠が過不足なのかによって、眠りの質と量が脳の中で自動的に決められるという基本法則がありましたが、その日その日の睡眠の過不足に対して、「睡眠負債」という言葉があります。睡眠負債を清算する過程が、その夜の眠りの質と量に反映される。

質の良い眠りなら短くてすむし、質の悪い眠りなら長くなるんです。いつも長く寝床にいる人とあまり長く眠らない人との間には睡眠時間にかなりの開きがあります。

 

睡眠時間は8時間!
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世の中には、1日8時間眠らなければならない、とかたく信じている人がいますが1日の三分の一を眠るために確保することはいいですが、睡眠は絶対に8時間必要だということに根拠はなく短くても長くてもよく、普段の生活で気にならなければそれでよいのです。いつも8時間きっちり寝ることが自分自身にとって、絶対であるように決めてしまうと余分にストレスを抱えてしまうことにもなりかねません。

眠りの長さは人それぞれですが、寝つきがよく目覚めはいつも爽快で毎日6時間未満しか寝ない人を「短眠者」と呼び、毎日9時間以上を眠る人を「長眠者」と呼びます。いずれも自分なりの睡眠ができれば健康そのものですね!

 

睡眠の質

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「短眠者」はステレオタイプの楽天家であるのに対し「長眠者」は自由な発想のできる神経質な人だと言われていますが、短眠と長眠とは遺伝的なものもあり、一概には言えなく後天的なことで変わることも多くあります。

短眠と長眠との決定的な違いは、睡眠の質にあります。短眠者は睡眠効率がよく、しかも深いノンレム睡眠の割合が多いのが特徴。眠っているときの目覚めが少ないので短い時間で済むわけです。これに対し、長眠者は浅いノンレム睡眠、レム睡眠、目覚めの割合が多く、質の悪い眠りを長々と継続させています。

短眠であっても長眠であっても深いノンレム睡眠の絶対量は、ほとんど同じです。熟睡の必要量は、両方とも共通しているんです。

 

 

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